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猫とヨタ話

猫漫画。猫との暮らしは毎日が太平楽。

不始末を叱られた

若い頃の歩子様は結構怒りっぽかった話。




1_帰宅すると




2_出迎え




3_オカンムリ




4_こっちへ




5_靴片付け




6_戻ってまで

「靴なんか後にしなさいよー!」とかいろいろ怒られた。




7_案内無用




8_ご覧なさい




9_本の山




10_積んでおいた




11_寛ごう




12_降って来た




13_えらい叱られた


仔猫にあるまじき大きさに描いていますが、描き手の心的印象ということで。

こうした日常の些細なやり取りの積み重ねが、
歩子と私たちの信頼関係と歴史を作ったのだと思います。







同じ不愉快なできごとに遭遇しても、
「失意」に転ずる人、「怒り」に転ずる人、人によって反応が違いますが、
歩子は後者のタイプだったように思います。
病いがちでしじゅう病院のお世話になっていましたが、
怒りのエネルギーを生きるエネルギーに転化していたのかも知れません。
自分を取り巻く環境を少しでも住み良くしたい、という欲に溢れた仔でした。


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  1. 2013/06/01(土) 17:25:51|
  2. 漫画〔先代猫歩子のこと〕
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<誰にでも訪れてくれる朝 | ホーム | 一方聞いて沙汰するな>>

コメント

あるよね~こういうこと。そっか、却って来た時にピーピー行って慌ただしそうにするのは、そういうことだったのか~うちの子…特にハータンはこれをやるわ^^

 なんだか、好き…ここに来るとホッとした笑いに会える気がするな~

 歩子ちゃんがどんどん身近に感じられるようになってきた…^^
 
  1. 2013/06/02(日) 01:45:43 |
  2. URL |
  3. まめはなのクー #-
  4. [ 編集 ]

まめはなのクー様。
ハータンさんもお留守番中にいろいろある猫さんなんですね。
歩子幼少時、私の残業ときたら強烈でしたので、
長い時間の留守番中、歩子はそうとういろいろ一人でやっていたと思います。
帰宅時の
「ねーねー、今日ねー」のおしゃべりの内容をつぶさに聞ければどんなにか楽しかっただろうにと。

ハータンさんみたいな三毛さんにもそのうちご縁があったらいいなあ、とも思いますが、
なにぶん縁は縁。
まめはなのクーさまは、沢山の猫さんとの縁をお持ちで素敵です。
たった今、一緒に暮らしている猫さんたちとの縁を精一杯大切にしてきたいですね。

このブログ、気に入ってくださり、ありがとうございます。
とっても励みになります。

  1. 2013/06/02(日) 19:38:28 |
  2. URL |
  3. 太っちょねずみ #-
  4. [ 編集 ]

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