猫とヨタ話

猫漫画。猫との暮らしは毎日が太平楽。

近づきになった猫

これまでに、ねんごろと迄は言えないお方もいるが、
そこそこ以上には近づきになった猫たち。


2_キジ白

現在共同生活を営む、李子はこの柄だと思う。
寂しがりで甘えん坊なのは、李子に限ったことかな。
きじ白の柄部分は、なんとなく緑がかって見えるのは気のせいだろうか。



8_グレートラ

李子と同じく、現在一つ屋根の下で共に暮らしている。
遊び好きで、臆さない性格。



12_歩子

先代の歩子様。
この方は一見黒だけど、毛の割れ目から白い毛がばっちり見えていた。
世にもまれなほどふわっふわの毛並み。



5_あずき

歩子様と同じ時代を生きた地域の姉御猫。



6_三毛

子どもの時分に、いつもご近所の縁側で毛繕いをしていた。
近頃見かける三毛は、縞を帯びた毛色が多いように感じる。



1_白猫

なんとなく憧れの存在。



3_ひげねこ

職場の近くにいた。いつも気難しそうに通りを眺めていた。



4_旅役者風

たいてい「ひげ」と一緒にいた。兄弟だったのかも。
額の模様のせいか、悲しそうな、困ったような表情に見えた。



9_さびねこ

なんだか独創的な遊びをしそう。



13_砂色

ご近所のお嬢さん。几帳面に、道の角を直角に曲がる。



7_きじとら

野性的な見た目通りで、近づき難さを感じるのは気のせいかな。



10_茶トラ

人なつこくて穏やかで懐が深い。



11_茶白

茶トラに茶目っ気をプラスしたような雰囲気。



14_鯖白

あずきのライバルに、「ビル・ヒコック」と呼ばれる乱暴者がいた。この柄だった。
見るからに凶暴そうで、私にはモミアゲも見えていたような気がする。



15_鯖トラ

流れ者のこんなヤツがいっときこの辺りに住み着いていたが、
さすらいの男らしく、またどこかへ流れていった。







柄で性格は決まらないと思うが、私が逢った猫たちはそれぞれに
持ち前の雰囲気があった。

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  1. 2013/04/27(土) 15:15:49|
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のんびり

猫絵

びゃくにゃんや

旅に出したらすっ飛んで出て行って帰ってこなさそう。




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  1. 2013/04/02(火) 15:29:07|
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